登録デッキ枠節約・汎用デッキを考える

デッキ枠が足りない!


いつだったかのアップデートで登録できるデッキの数が4つに増えましたが、占い師で色々やるには全然足りませんよね。
難易度の高い常闇の聖戦などのコンテンツでは、それぞれに専用にデッキを組む必要があります。
レグナード、ダークキング、メイヴ用にデッキを登録したら、それだけでもう3枠。のこりは1枠です!

こんな風にデッキ枠が根本的に足りないので、私は普段はなにかコンテンツに行こうとする毎にデッキを組み替えるということをしています。
タロット所持数の上限もあまり十分ではないので欲しいタロットを持っていないことも多く、その都度パックを開けて合成で作る必要もあったりもします。SnapCrab_NoName_2017-5-20_11-6-47_No-00.png
組み換えをするたびに所持枠の関係でタロットの合成をしなおしたりするので、このようにデッキに入っているタロットが欠けてしまって使えなくなったりもよくしますね

出来るだけ多くのことに対応できるデッキ


組み替え無しで一つのデッキで多くのコンテンツに対応できると便利ですね。
常闇の聖戦くらい厳しい所ではさすがに専用にデッキを用意しないとまずいですが、出来るだけ多くのコンテンツに対応できるデッキを考えてみたいと思います。

・邪神の宮殿
・バトルルネッサンス
・コイン、召喚符ボス
・ナスガルド
・その他日課・週課的コンテンツ

とりあえず、思いつくのはこのくらいでしょうか。
パーティの中での占い師の役割は補助役であることが多いですが、邪神4獄やルネッサンスの占い師パーティでは役割分担は無いですし、パラ構成の遠隔攻撃役ということもあります。
補助役をメインに考えつつ、占い師パーティやパラ構成にも対応できるようにしたいですね。

主役は伝説の三悪魔+デュラン型


主役にするモンスタータロットは伝説の三悪魔+デュランにすることにしました。
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想定するコンテンツが基本的にはあまり厳しい敵はいないというのと、攻撃役になる場合もあるということを考えて、補助系のタロットは少なく攻撃を多めにしています。
ゾンビ作戦が前提になる占い師パーティに備えて、審判も入れておかないといけませんね。
こういうところではバイキルト状態の維持も困難なので、攻撃に戦車は不向きです。
戦車はもっとも強力になりやすい単体攻撃ですが、ムチではイマイチということもありますし今回は採用は見送りました。

闇属性が大きく軽減されてしまう敵も時々います。
奏演王ベイオウルフ、牙王ゴースネル、輪王ザルトラ、魔炎鳥などですね。
こういう敵にそなえて、塔による闇耐性ダウンでそこそこ戦えるように塔に2回発動のタロットを多く採用しています。
さらに、闇属性が苦手な相手と戦う場合は魔王のいざないをチャージ毎に多用する動きに切り替えて、正義のオーラで攻撃していけるように考えてみました。
普通に闇属性が通る相手には、悪霊の神々+デュラン型のとき(→スウィートバッグを超えた?ダメージ速度追及の新構成)のような動きをして、闇耐性低下からのキングヒドラ死神オーラを山札一巡で2回狙います。

これでほとんどの敵に通用すると思いますが、占い師パーティでは基本的に力のタロットが不要で蘇生の重要性が高まるので、交換用タロットとして審判のわたぼうと、運命のヘルバトラーを用意しておきます。
SnapCrab_NoName_2017-5-20_10-21-7_No-00.pngSnapCrab_NoName_2017-5-20_10-22-31_No-00.png
もうひとつ、長期戦になるコンテンツに備えて、節制も一応交換用タロットとしてもっておきます。
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完全に同じデッキですべて対応というわけにはいきませんが、少数入れ替えるだけでいいので負担は少ないかなと思います。

使用する武器はムチが一番向いていますが、ダークネスショットを使える弓もかなり相性が良いです。
基本的にはムチを使い、弓聖の守り星やロストスナイプやダークネスショットが重要になりそうな相手では弓を使う感じですね。

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ナスガルドで使ってみる


デッキが出来たので、さっそく使ってみたいと思います。
オートマッチングのナスガルドに行ってみましょう。

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魔女オリビアが物理テンションバーンを使ってきました。この回はどうやらドン・モグーラのようですね。
ということは、範囲攻撃が肝心になりますね。

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モグラの子分が出てきますが、こちらの手札は充実しています。怖くないですね!

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ズドーン!

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バンド仲間がそろそろ出てきそうなところで、魔王のいざないをしておきます。
魅惑の水晶球はありませんでしたが、デュラン塔からのキングヒドラ死神でだいたいカタがつきますね
この場面では使いませんでしたが、ひっさつがチャージしています。
キングヒドラかバラモスをまず使い、その後必殺を使用すると残ったほうにもオーラがもどり、なおかつデュランもオーラで使えるので強いですね!

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奏演王ベイオウルフは闇に強いので、魔王のいざない+ダークネスショットからの正義をメインに戦います。
耐性ダウンとか怒りとか色々重なるので、こんな凄いダメージが飛び出すこともあってなかなか爽快です。
デュランやキングエレファントで闇耐性もよく下がるので、正義がないときも割と戦えますね。

こんな感じで、ナスガルドではなかなか楽しめるデッキでした。
しばらくこのデッキを普段用にして色々やってみようかな~と思います。

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