新環境デッキ試作・レグナード

新環境用のデッキを考える


バージョン4以後に対応したデッキを考えて試していきたいと思います。
今回はレグナードです。

変更点をおさらいしておきます。
 
・射程+10m → +4m
・範囲+5m  → +2m
・タロット維持50% → 30%
・魔王のいざない CT60秒 → 120秒
・エンゼルの導き CT40秒 → 80秒
・ミケまどうとマッドスミスは2枚でオーラ





射程距離は割り切る


変更される項目の中で、レグナード用デッキで特に影響があるのは射程距離でしょう。
いままで使っていたデッキは、ミケまどう5枚+ダークペルシャ2枚で21mの射程距離がありました。
修正後の射程距離はミケまどうとダークペルシャを両方いれても15mです。

レグナードの攻撃の内、テールスイングの範囲が15m。
竜の咆哮の範囲が20mだと思います。

SnapCrab_NoName_2017-10-2_19-42-25_No-00.png

占い師ならではの長所だった、テールスイングに当たらない死ににくさと竜の咆哮からの立て直しというのは出来なくなります。

とはいえこれは他の職も同様です。
残念ですが、とんでもなく不利になったわけではないと割り切るしかないでしょうね。

チャージタイム増加は問題ない


ダークキングやメイヴのデッキでは、影響が大きかったチャージタイムの増加。
これは、レグナード攻撃役デッキではほとんど問題ありません。

私が使っていたレグナード用デッキは、前から魔王のいざないを頻繁に使用するというタイプのデッキではありませんでした。
魔王のいざないとデッキの循環の周期を合わせるというアイデアは、もともとこのレグナードで使っていたものなんですね。

ということで、ダメージを与える能力についてはあまり心配はないと思います。
ただ、射程距離が短くなったので、バトル中の操作の難易度が一気に上がります。
レグナードの挙動についての知識を身につけることも以前より重要になりそうです。
私は元々大して上手くはないので、かなり練習しないといけないでしょうね。

今回の試作デッキ


とりあえず、今回のデッキはこうなりました。

SnapCrab_NoName_2017-10-10_23-23-54_No-00.png

以前の記事のデッキとあまり変わってはいません。
ミケまどうが3枚減ったので、その分でネクロバルサとベビンゴサタンを入れました。
占い180スキルが特技ダメージ+20から魔王のいざないⅢになる分くらいは補ってくれるでしょうか。

以前は女教皇を切り札として手札に維持するようにしていましたが、これは運命に変更しています。
射程距離が短くなったことで、攻撃しながら竜の咆哮を回避することはほぼ無理になりました。
女教皇が役に立つ機会が減ると思うので、それなら蘇生を持っている方が良い気がします。

戦車が1枚なことを除いて、攻撃タロットを全力で採用しています。
攻撃以外の行動を極力しないで済むようにということですね。
戦車に必要なバイキルトは武刃将軍の指輪を付けておくことでカバーします。
レグナードでは武器はムチを使って装備も攻撃魔力を高めるので、戦車は基本的には弱いです。
ただし、戦車は会心が出れば大ダメージを与えるのでアトラスだけは例外です。

使い方についてですが、やる事はほぼ攻撃だけです。
ダメージを多く与えるために、バトルでは手札を使う順番を工夫します。
悪霊の神々のオーラをまず狙い、その後キングエレファントのオーラも狙います。
ただし、キングエレファントは残り山札2枚までに使い切るのが望ましいので、貯めすぎずオーラ無しで使っていくことも大事です。
残り山札2枚の時点で魔王のいざないをし、バズズとデュランを再使用して次の山札16枚へ、というのが1サイクルです。

実際に使用してみる


ではパーティで使ってみます。

SnapCrab_NoName_2017-10-11_1-22-35_No-00.png
レグナードと言えば、パラ構成ですね。
なかでも魔法使いと組むと、どれだけの実力が出せたのかわかりやすいです。

SnapCrab_NoName_2017-10-11_1-35-12_No-00.png
手札を使う順番次第でダメージは変動しますが、入力も素早くしないとダメージが低下します。

例えばこの場面、山札再構築から数ターンで悪霊の神々のオーラ待ちでしたが、キングエレファントも2枚になってしまいました。
悪霊の神々を揃えるほうを優先するのが基本ですが、レグナードが怒りになったばかりの時はキングエレファントを揃えて正義のオーラを狙うほうが強かったりもします。
ここは怒りがもうすぐ消えそうなので、正義を使っていくことにしましょう。

…といった感じに手札をどう使うかを考えながらやるのは今まで通りです。

今後はそれに加えて、テールスイングが来る可能性があるタイミングを常に意識していないといけなくなりました。
気を付けていないといけないことが多くなったので、細かいミスが多くなってしまいます。
デッキ自体のポテンシャルは前とほぼ変わっていませんが、納得できる動きはなかなかできないですね。
しかし、面白さという点はアップしたのかも知れません。

SnapCrab_NoName_2017-10-11_1-52-34_No-00.png
レグナード黄色後の竜の咆哮直前です。

以前なら竜の咆哮を避けつつ攻撃できましたが、今はもう無理です。
ここは下がってやり過ごすことを考えるより、竜の咆哮までにHPを減らして怒りを取りたいですね。
そうすれば、竜の咆哮をされてもパラディンが抑えてくれます。

SnapCrab_NoName_2017-10-11_1-59-29_No-00.png
この回は、途中何度か死亡したりしつつもまあまあな感じでクリアできました。
与えたダメージで見ると83000ほどで、1秒当たりの速度でみれば115くらいです。
今までの早かったケースに比べれば遅くなっていますが、これはまだ不慣れなので仕方ないですね。

慣れてきてうまく動けるようになれば、ダメージでは修正前にほとんど負けないくらいまで行けるはずだと思います。

いいね!のクリックはこちら

スポンサードリンク




この記事へのコメント

  • 前々から気になってたんですが
    戦闘中に与えたダメージの総量はどうやって計算してるのでしょうか
    2017年10月12日 22:46
  • Haresa

    >前々から気になってたんですが
    >戦闘中に与えたダメージの総量はどうやって計算してるのでしょうか

    記事を作るために動画に撮るので、後から再生してカウントしています。
    2017年10月12日 22:49