疑似超射程!押し勝ちパラ時代のレグナードデッキ

楽勝になるとおもいきや?


Ver4での修正で、パラディンのヘヴィチャージの効果が強化されました。

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レグナードをパラディン単独で押し返すことは、
従来は重さを相当頑張ったパラディンくらいしか出来なかったんですが、この修正で容易になりました。
募集パーティに参加すれば、たぶんすべてのパラディンが単独押し勝ちできるはずです。

パラディンだけでレグナードを押し返せるのだったら、もう楽勝になるんじゃない?
と思いますが、実際にVer4後にレグナードをやりに行ってみるとそうでもない感じです。

原因は、いままでパラディンの基本テクニックとして普及していたいわゆる「咆哮押し」ができなくなったからです。

追記

咆哮押しは、常にできないというわけではなく、できる条件もあるようです。
パラディンがレグナードを壁まで押し込んでいる時には、咆哮押しは可能。それ以外の時は無効。
ということになるようです。

ということで、パラディンが完全に押し込んでいる時には、竜の咆哮のリスクは低くなるということも覚えておくと、
より積極的な攻撃ができるかも知れません。



後半の難易度が上がっている


レグナードをやっている人はほとんど知っていたはずですが、
咆哮押しというのはレグナードの竜の咆哮に対してパラディンが押した状態でダウンすると、
なぜかダウンしている間も押している状態が続き、壁を維持することができるというテクニックです。

このおかげで、従来は竜の咆哮で全員がダウンになっても特に問題なくやり過ごせる場合が多かったです。
ですが、このテクニックはパラディンが押し勝ち以上の重さになっていると無効なようです。

パラディン単独で壁維持ができるようになったおかげで、補助押しがほとんど不要になって楽になりましたが、
後半に使ってくる竜の咆哮だけは以前より危険度がアップしてしまったんですね。

このリスクをもっとも管理しやすいのは、僧侶役のポジションの人だと思います。
全員ダウンになっても自然に壁になる位置でダウンしたり、自分だけは上手くやり過ごして補助押しに行くなどできるからですね。
といっても、当然常に期待できるとは限らないわけですから、自分でもなんとか出来ればそれがベストです。

これが修正前の占い師であれば、竜の咆哮すら受けない位置から攻撃しつつ、ダウンした味方は即座に回復させられたので、
竜の咆哮ドンと来い!状態だったのですが、今はそんなことはできません。

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画像は怒り即咆哮で、ダウンしてしまった場面。
たまたまこのケースではパラディンがダウンを免れたので助かりましたが、
普通だったら壊滅してもおかしくない場面です。

竜の咆哮を避ければ何とかなるけど…


竜の咆哮の来るタイミングについては、ある程度は予測することができます。

例えば、後半HPが50%になった次で使用するというポイント。これは非常に分かりやすいですね。

あとは大体、怒りになった時に即、竜の咆哮ということが多いです。
例えば、HPが45%を割り込んだとき、必ず怒りになって即座に竜の咆哮というのがあります。
これも分かりやすいですし、タイミングよくHPを削ると2回の竜の咆哮を一気にスキップできたりもしますね。

他にもいろいろありますが、レグナードの行動パターンについては詳しく解説しているサイトもあるので調べてみると良いと思います。
私のオススメはこちらの「きゅう」様のサイトです。
https://note.mu/kyu_dqx
ビックリするほど詳細な研究がされていて、とても覚えきれないほどです。

さて、このように竜の咆哮が来そうなときに、自分だけ離れてやり過ごすということは当然できます。
ですが攻撃役として参加した場合は、竜の咆哮が確実に来るとわかっているタイミングならともかく、そうでないときには攻撃しないわけにもいきません。
困りましたね。

疑似超射程で咆哮回避


そこで今回のアイデアです。
注目したのは、魔術師のタロット。
このタロットは、もう一人の攻撃役のダメージをアップさせるので、間接的な攻撃のようなものです。

竜の咆哮が来そう!と感じたら、もう一人の攻撃役のさらに後方にいったん下がり、
そちらに魔術師をかけることで間接的な攻撃を行います。
ターゲットをレグナードではなく味方にすることで疑似的に射程を伸ばし、リスクを回避しつつダメージを与える行動も続けようというわけです。

このためには、魔術師を使う時には、ある程度の時間まとめてそれだけができる必要があります。
今回のデッキでは、この点を最も重視して組んでみました。
その分多少は普段の火力という点では低下しているのですが、十分許容範囲内だと思います。

使用例


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この作戦を今日のレグナード4で試してきました。みていきましょう。
構成は、パラディン、僧侶、魔法使い、占い師です。

SnapCrab_NoName_2017-12-6_7-23-4_No-00.png
まずは後半、相手のHPが黄色になったところです。
レグナードのターンエンド攻撃のあと、次の行動が竜の咆哮になります。
ここは非常に分かりやすいので、味方の二人はすでに視界より後方に退避していますね。

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パラディンが単独押し勝ちになったことで、後ろに追い詰められる心配はほとんどなくなりました。
どんなパーティでも、この最初の竜の咆哮はまず大丈夫でしょうね。

SnapCrab_NoName_2017-12-6_7-24-14_No-00.png
次に竜の咆哮が来そうなのは、45%での怒りです。もうすぐですね。
ここで私は、いったん魔法使いのさらに後方へ下がり、魔術師のタロットによる間接攻撃に切り替えています。

SnapCrab_NoName_2017-12-6_7-25-8_No-00.png
予想通り、怒りから竜の咆哮がきて、味方はダウン状態になりましたが私は回避に成功しました。
この画像の場面では、僧侶の人が上手い位置に移動していますね。
たぶん、回避できなかったとしても何とかなったケースです。
しかし、もし僧侶がこの位置でいわゆる重石になれなかったとしても、自分が押しに行けば何とかしのぐことができますね!

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こちらは、怒りが消えて再び警戒して魔術師に切り替えている場面ですが、
これは後から見直せば、失敗例ですね。

レグナードがシャイニングブレスやウィングダイブを使っています。
これは上で紹介したサイトの情報によれば「Bモード」であり、すぐには怒りにはなりそうもない状態です。
魔術師の連発ができるのは限られた時間の間だけですので、これは無駄使いですね。

このように、うまく活用するにはレグナードの行動を予想できる知識も必要になっています。

疑似超射程のレグナードデッキ


デッキはこちらです。

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SSSセットに伝説の三悪魔を採用し、バラモス兄弟に魔術師を割り当てているのが特徴です。
普段はバラモス兄弟は手札に持っているだけで、キングヒドラのオーラ能力を助ける裏方になります。

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そして、いざ今回のテーマの疑似超射程攻撃をしたいという場面になったら、
タロット消費なしの能力と魔王のいざないを組み合わせて、魔術師のタロットを連続で使用します。
これで最低でも4回。期待値としては6回ほど連続で魔術師が使えることになります。
緊急避難時の代理攻撃手段としては、なんとかものになりそうですね。

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さらに、今回もう一つ追加したアイデアが、「ベンガルクーン」の1枚採用です。
持っている能力は、射程距離+0.2mという非常にささやかなもので、
ミケまどうの+2mから比べたら誤差レベルにも感じそうなものです。
しかも、このモンスターはBランクなので、威力がすこし低くなってしまいます。

それでも何度かやってみると、この「0.2m」の効果が絶大という感じがします。
理由は、テールスイングに当たる確率が激減するからです。
遠隔攻撃役にとってもっとも危険なのはテールスイングなのですが、これの範囲が丁度15mなようです。
そして、ミケまどう2枚+ダークペルシャ2枚の射程距離も15m。
これにあとわずかでも、プラスで射程距離が上乗せできると、テールスイングに当たらない距離での攻撃が可能になります。
もちろんレグナードが壁役を押してきて距離が詰まった場合は当たりますが、ほとんどの場合当たらない位置で攻撃ができるようになります!
Bランクタロットを入れることによるちょっとの火力低下よりも、このメリットの方が絶対に上だと確信しました。

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この記事へのコメント

  • 咆哮に関してずっと思ってましたけど、もう火力も充分だしキャップも余裕で届いてるので、からだ上こうまな必要ってあるんでしょうか

    ブレスにしてフバ優先して維持すれば、咆哮見て持ちかえで必ず生存出来るのですが…

    細かいテクニックもいらないものすごい簡単な安定策なのに、なぜ流行らないのか不思議でした
    2017年12月06日 11:44
  • Haresa

    >ブレスにしてフバ優先して維持すれば、咆哮見て持ちかえで必ず生存出来るのですが…

    準備してあるといざという時良さそうなテクニックですね。

    >細かいテクニックもいらないものすごい簡単な安定策なのに、なぜ流行らないのか不思議でした

    今まではほぼ平気だったというのが大きいでしょうね~
    攻撃魔力さがるだけでなく、持ち替えしたら手数もだいぶ取られるでしょうから。

    今後はかなり有効な手になる気もしますが、
    いまさらレグナード専用に、なくてもなんとかなる装備を準備しようという人がいるかな?
    と考えると、やはり普及はしない気がします。
    むしろ、パラディンにさらに重さを要求してダウンしても押されにくくするのが当然という風になるんじゃないかな~と思えます。

    私はもしフォーチュンのブレス耐性が手に入ったらやってみようかなと思います。
    2017年12月07日 07:17
  • Ver4になっても日課でレグパラやってますが押し勝ちで咆哮押し出来ますけど?
    2017年12月07日 12:43
  • Haresa

    >Ver4になっても日課でレグパラやってますが押し勝ちで咆哮押し出来ますけど?

    調べてみたところ、常にできないというわけではなく、
    条件次第で出来ることもあるようです。

    レグナードを壁まで押し込んでいる場合は、咆哮押しは可能で、
    そうでないときはできない、ということのようです。

    記事の方にも追記しておきます。
    2017年12月07日 13:16
  • そもそも未だに対レグでパラの陰から攻撃って戦法を取ってる時点で問題がある
    普通に殴り合うべき
    2017年12月07日 22:54