ハレサレポート

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【聖守護者パラ構成研究】魔占個別攻撃作戦

聖守護者の闘戦記レベル3のパラ構成攻略を目標にいまも色々試しています。

今回はいままでとは違う戦法を考えたのでこれを試してきたところ、いい感触があったので紹介します。

後衛は占い師+魔法使い

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まずパーティ構成ですが、後衛を占い師+魔法使いとしています。
今回注目したポイントは、魔法使いのレギルラッゾへの強さです。

レギルラッゾは炎に対する属性耐性が弱いので、魔法使いの火力が占い師より断然高くなります。
この魔法使いの特長を活かしてレベル3攻略に通用するだけの火力を確保できないか?というのが今回のテーマです。

逆に考える

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占い師と魔法使いは多くのケースでは、攻撃役のペアとしてはあまり相性が良いとは言えない組み合わせです。
最大の理由は、超暴走魔方陣の共有という相互強化作用が欠けるからですね。
これが理由で魔法使いと組み合わせるのは、賢者のような両手杖職が多くなります。運営公式構成でも後衛は魔法使い+賢者でしたね。

ですが、超暴走魔方陣の共有ができないというデメリットは、逆に考えれば共有する必要がないとも言えるわけです。

個別攻撃作戦

そこで今回着目の、レギルラッゾに対する魔法使いの強さです。
魔法使いの攻撃のうち、対レギルラッゾの割合が多くなればその分パーティ全体としての火力も上昇するということになります。

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占い師と魔法使いは、魔法陣共有の必要がないので別行動することができます。
ある程度ローガストを削ったところで魔法使いが単独でレギルラッゾ攻撃に向かい、より多くレギルラッゾを攻撃しようと考えました。

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ローガストの方は占い師が単独で攻撃を続行します。
2体のボスのうち、パラディンにとってより危険なのはローガストの方です。
特に厄介な状態異常を回復できる占い師が近くについている時間が長くなるので、崩れにくさという点でも意味がある作戦ですね。

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レギルラッゾが黄色まで来たら、占い師もレギルラッゾの方へ加勢します。
ここからは闇の流星と獄門クラッシュが始まるので、レギルラッゾを常に視界に入れておかないと危険だからですね。

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レギルラッゾを倒してしまえば、残るローガストもあと少しで倒せるくらいになっています。

レベル3攻略への手掛かりになるか

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今回の作戦で、昨日のレベル2での討伐タイムは14分少しくらいまで速まりました。
これはレベル3攻略に向けて一歩前進の手応えがあったと言えそうですね。