ハレサレポート

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ローガストⅢ後半の行動傾向

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パラ構成での聖守護者レベルⅢ、クリアはできましたがまだ苦戦しつつようやくといったところです。
引き続き、より上手く勝てるように練習を続けています。

今回は聖守護者レベルⅢでの、ローガストの行動傾向についてです。
ローガストは特に黄色以後の動きに特徴があります。改めて動画からチェックしてみました。

ローガストⅢ後半の特徴

数戦分の動画から、怒りが無い状態でのローガスト黄色以後の行動をカウントしました。

ターンエンド攻撃

レベルⅢでは、押し合い反撃は大地の爪牙とシャドウウィスパーの2種だけです。
大地の爪牙35回、シャドウウィスパ42回でした。どちらも同程度に使う感じでしょうか。
押し合い反撃のシャドウウィスパーは、通常使ってくるものよりも避けやすいらしいです。

ターンエンドの次の行動

特徴的なのが、これ。ターンエンドのその次の攻撃です。すぐにまた押し合いになる場合は除いて、その場で行動したとき、それがなんだったかを数えてみます。

狂い裂き:25回
邪魂冥道波:19回
シャドウウィスパー:7回
通常攻撃:1回
大地の爪牙:2回
魔蝕:2回
デュアルクロー:2回

邪魂冥道波と狂い裂きが非常に多く、シャドウウィスパーも含めれば、大部分を占めています。
ターンエンドの次の攻撃は回避できるものがほとんどだということですね。

大地の爪牙が来る可能性は低いのでキツイ時は避けに賭けてもほとんどの場合何とかなるでしょう。聖騎士の堅陣が保険にある時はさらに安心ですね。

なぜこんなに偏るかなんですが、どうやら獣魔の咆哮と関係あるようです。
獣魔の咆哮の次の行動はほぼ邪魂冥道波か狂い裂きになり、その後の数回の行動でもこの2種が多くなります。パラ構成では獣魔の咆哮は2体が接近できずに常にターンエンドになるので、ターンエンドの次にはこの2種が多くなるということかなあと想像しています。

ビーム誘導のテクニック

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これを利用して、パラディンが画像のようにターンエンド後にすこし軸をずらして待機することで、邪魂冥道波を誘導することができます。

邪魂冥道波と狂い裂きは怒りになったときによく使ってきますが、それ以外で使って来るのはほとんどがこのターンエンド後の次の攻撃になります。
これを知っていると、レベルⅢでローガスト担当パラをやる時に役に立つと思います。