ハレサレポート

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続・マガツ鳥のツメVS疾風のジャマダハル

見落としあり

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前回の記事では、ターン維持率100%のときの火力増加を調べ、2%に相当する火力を計算しました。
この計算にはターン維持率と火力(ダメージ速度)は直線的な関係になっているという前提がありました。
ですが考えてみれば、これは直線的な比例にはならない関係です。

この点に見落としがあったので、結論も間違っていた可能性が高く、改めて考えなおしてみます。

ターン維持と火力の関係

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こちらは、前回の調査をもとに行動間隔をターン維持した場合に2秒。しなかった場合に6.2秒と単純化して計算した場合の、ターン維持率とダメージ速度の関係を計算してグラフにしてみたものです。

ターン維持率の価値は、ターン維持率が高いほど大きくなるということがみて取れます。

キラーパンサーのターン維持確率は、スキルに+5%、死神のピアスに+10.5%。だいたい15%付近です。このあたりでのターン維持+2%での火力増加を上のグラフ同様に計算してみると、+2%を下回り1.7%ほどになりました。

実際にはもうすこし、低維持率帯での火力増は多いはずですが、大まかな傾向としてはこうです。

マガツ鳥のツメの効果

前回の記事に追記しましたが、マガツ鳥のツメの能力は、いなずま+200のスキルと死神のピアスの特技ダメージ+15には効果が無いはずです。

この分を割り引いて考えると、火力アップは2.4%くらいになりそうです。

勝敗判定の訂正

ということで、疾風のジャマダハルの効果は2%をやや下回り、マガツ鳥のツメの効果は2%よりやや高い。ということになります。
再判定は…

マガツ鳥のツメの勝ち

ということになりました。