ハレサレポート

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知らなかった映像表現の違い・Win版DQX

私はWindows版でドラクエ10をプレイしています。
Windows版のドラクエ10はグラフィックスの設定を調整することができますね。

どう変えても気にするほど変化はしない、という感じだったので、最初におすすめ設定というのをやって以来ほとんど触ることもありませんでした。
が、最近この設定を変えるとガラっと雰囲気が変わる場所があることに、今頃になって気が付きました。

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初期設定にもどす、というのを選ぶとこうなりますね。
たぶんWin版でプレイしている人の多くはこんな感じになっているんじゃないでしょうか。

偽レンダーシアの雰囲気が全然違う

雰囲気が違うのは、偽レンダーシアです。

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これが初期設定での画像です。これが普通だと思っていたんですが…

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設定を変えたら、こうなりました。

画面全体がセピア調になる演出がされています。設定で変化する間違い探しレベルの画質差ではなく、表現方法自体が違っています。

Win版の初期設定ではこうなりませんが、WiiU版(とかつてのWii版)ではこちらの画像表現になっているらしいです。WiiU版もセピア調にならないようです。

謎の世界をうまく表現

この二つを比べてみると、個人の好みではありますが、私はセピア調の方が上手いなと感じます。

こちらはグランゼドーラ城下町での比較です。

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偽レンダーシアはストーリー上では、波乱の末に到着する未知の世界です。
そこに漂う、何か異質な雰囲気、というものをこのセピア調はうまく表現していると思いますね。
その後ストーリーの流れで世界の秘密が明かされるわけですが、それを感覚としても納得させてくれそうです。

セピア調にする設定

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赤く囲った3つの項目をすべてチェックなしにすると、偽レンダーシアがセピア調になります。

すでに知っている人も多くいると思いますが、知らなかった人は試してみて、気に入った方にしてみてはいかがでしょうか。

まだこれからVer2のストーリーを進めるという人がもしいれば、私のオススメは断然セピア調です!