ハレサレポート

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星のタロットの成功率

今回は星のタロットについてです。

星のタロットは公式ガイドブックによるとランクA以上では…

足元に魔方陣を描く。魔方陣は15秒間出現し、乗っている敵を2回に1回程度の割合で眠らせる。敵を眠らせる効果は、約1秒おきに最大8回発動する。

と書かれていて、成功率は50%とされています。
ですが、過去の調査でもこの50%というのは非常に怪しいです。改めて調査しなおしました。

眠りの発動数をカウントする

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調査は眠りへの耐性がまったくないスライムベスで行いました。
オーラなしの星のタロットを使い…

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ログで眠りが発動した回数を数えていきます。

発動率は

結果は、合計58回の星を使い、152回の眠りが発動しました。

オーラなしの星のタロットは、公式ガイドブックによれば約1秒おきに最大8回発動ということでした。
ということは、判定回数の合計は58x8で464回。

464回の判定中152回の眠り成功なので、成功率は約33%です。

ガイドブックの記載より成功率が低い

ガイドブックに書かれている「2回に1回程度」は、実際には「3回に1回程度」となっています。

以前に魔方陣の仕様がこっそり変更されたときに、違うやり方で星の成功率を調査したことがありましたが、その時も同じような結果でした。
この時は、陣がある時間が長くなったことで判定回数が増えることになるのではないか?それを調整するために成功率をさげたのではないか?という予想もしました。

ですが、もし判定回数が増えてその分成功率を下げたのなら、星のタロット1回当たりの眠り成功数は変わらないはずですね。
ガイドブックの記載では8回判定で50%の成功率なので、58回の星で232回くらいの成功数になるはずですが、今回の結果は152回です。

つまり、判定回数が増えてその分成功率を下げたという予想は間違いで、単純に弱体化しているということですね。

不具合?サイレント修正?ガイドブックの間違い?

ということで、少なくとも現時点ではガイドブックの記載とは違っています。
この件は去年の10月15日の記事で最初に調査しましたが、その時にはすでに成功率は低くなっていました。それより以前にガイドブック通りだった期間があるのかどうかは、今となっては分かりません。

たぶん、最初はガイドブック通りの成功率で、どこかの段階でこっそり弱体修正されたか、もしくは不具合に気が付いていないかじゃないかと思っています。
成功率が低いことはサポートに報告したこともあるんですが、スライダークの不具合の件でもサポートへの報告は上に伝わっていませんでしたしね。