ハレサレポート

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聖守護者のためのパラディン講座6 ローガストLv1

聖守護者のためのパラディン講座第6回目です。
前回までの記事はこちら。

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基礎知識編とレギルラッゾ編に続いて、ローガスト攻略編になります。

今回はレベルⅠからの入門編です。未経験からいきなりⅢに挑戦するのはどんな熟練者でも無謀です。まずはⅠから練習していきましょう。

はじめに

こんにちは!今回ローガストの記事を担当することになったルニです!

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最初に、私はバトルの仕組みを5~6割くらいしか理解してません。。
その上で私なりの攻略というか、こうやったら上手くいった!という方法論で書いてますので、おかしい点や間違いがあったらごめんなさい。

今回はLV1の攻略が想定ですが、一応全LVで共通する攻略とも言える内容になってます。

LV1から練習する人のおすすめ装備

LV1での武器はスティックの方が良いと思います。慣れない内はホップスティックの存在が大きいですからね。
また、ハンマーの「ロスアタが通る攻撃力」が、あまり怒らないLV1では活躍しづらく、おもさの要求も低いのが理由です。
錬金効果やできのよさは何でもいいですが、強いて言えば消費なしです。★2の投げ売り品を買いましょうw

その他、防具は混乱、呪いが100であればOK。土耐性はあれば楽ですが、必須ではないと思っています。

装備についてはまた次回以降、詳しく書きたいと思っています。

立ち上がり時のパラ2人の動きをもっと詳しく

慣れないとなかなかうまくいかないのが立ち上がりです。ここでぐだると残念な気持ちになるのでしっかり押さえましょう。

①まずは骨パラがまっすぐ狼に当たりにいきます。手前で止まらず、相撲する勢いでしっかり密着しましょう。
ただ、開幕ヘビチャが掛かっていると狼を押しこんでしまいます。あまり押しすぎると、骨との角度が付け辛くなるので、ほどほどに。

②狼パラはその間に狼の左側に回りこみます。ヘビチャが掛かっていればそのまま相撲。ヘビチャが掛かっていなければ、①同様、しっかり密着してからヘビチャ、その後相撲です。
後衛もこの時狼パラの後ろに位置取ります。(※密着せず、単に手前で止まるだけだとスルッと抜けられることがあるので注意)

③骨パラは狼パラの相撲か密着、ヘビチャを確認したら骨の方へ。

開幕、パラタゲだったら?

とりあえず死ななければ動きに違いはありません。ただ、狼パラは2回連続行動への警戒と、2回行動がなかった場合は押すタイミングに注意してください。特に敵が動くより前に押すと押し合い反撃が早くきてしまうこともあります。
後衛は余裕があればパラを回復してあげましょう。HPパサーは誰でも使えてレンジャーのベホイムくらいの回復量があって個人的におすすめです。

もし片方のパラが死んでしまったときは素早く後衛が蘇生させます。
骨パラが死んだときは狼パラはそのまま狼を隔離。狼パラが死んだときは蘇生するまでの間、狼を骨パラが抑えます。
とは言っても、こうなるとそのまま崩されることも多いので、潔く諦めてしまってもいいと思います。

開戦時の動画

0:00~上手くいったケース。0:15~骨パラ落ち。0:29~狼パラ落ち。

範囲と近接を見極める

狼は範囲攻撃と近接攻撃を見極められれば、多少楽に戦えるようになります。LV2や3ではむしろ、これをしていかないとジリ貧に追い込まれ、いつか崩されてしまいます。

敵の動きをよく見れば、次の攻撃が何なのかある程度分かるようになります。
LV1の時、効果的に練習できるので、ぜひ試してみてください。

1回目行動前や押し合い反撃後のターンを貯め始めたタイミングで、敵に密着して待機すると狼は次のどちらかの行動をします。

①-1…相撲をはじめる→自分以外への近接攻撃(もしくは獣魔の咆哮)です。そのまま相撲をして押し合い反撃を処理しましょう。
①-2…動かない→範囲攻撃か、自分への近接攻撃です。これが確認出来たらすぐに少し後ろに下がってください。するとさらに行動が2つに分かれます。

②-1…近づいてくる→自分への近接攻撃なので、すぐに大防御!
②-2…まだ動かない→範囲攻撃。レベル1は大地の爪牙はないので避けに徹する。

LV1は敵の行動間隔が5秒と長いため、この方法で簡単かつ安全に見極められます。
①-2→②で、下がるのが遅くなると、敵の接近を確認してから大防御までの余裕がなくなるので、ここまでを素早く行うのがポイント。

LV3では最初の①の工程を省略し、すぐに後退して②で敵の動きを見ないといけません。敵の行動間隔が短く、大防御が間に合わないからです。
敵と距離を置くことになるので抜けが心配されそうですが、自分と味方の位置取りが良ければ案外抜けないです。

LV2以降に挑戦する方は、是非これで「範囲か近接攻撃かを見極められ、かつ敵が抜けない距離や位置」の感覚を掴んでください。

※ただ、範囲攻撃が3回以上続くような時は注意してください。いわゆるCTキャンセルという現象が起きて、直前で突如行動を変更することが結構あります。

見極めの動画

動画では、私のクセで攻撃後すぐに下がってしまってますが、下がるのは敵が相撲してこないのを確認した後で大丈夫です。

また、動画の最後では敵が範囲攻撃するはずだった直前で急に動き出し、近接攻撃をしてきました。これはHPが50%以下になり、行動決定が一度リセットされたのが原因ですが、CTキャンセルの動きがこれに近いです。

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立ち位置

狼パラは狼に対して真正面よりも、ほ~んの少しだけ骨パラ側(私たちの動画であれば左)に立てば骨パラタゲ時にも抜けにくくなります。

後衛はできるだけ狼パラの真後ろか、そのやや骨寄りにいるのがいいと思います。骨と逆側に立ってしまうと、その後衛に対して抜けやすくなり危険です。

また、抜けやすさは骨と狼の位置関係(角度)にも左右されるようです。150度くらいが理想で、それよりも鋭角になるほど、骨パラがタゲの時抜けやすくなってしまいます。
180度が最も抜けにくいですが、後述のビームの処理ができないので150度が理想です。
角度の調整は骨パラの方がしやすいです。

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もうひとつ気を付けたいのが、壁際での相撲。 何やら壁際でずっと相撲をしていると、画面上での敵の位置と、サーバー上での敵の位置にズレが生じるらしいです。
不可解な抜けは、これが原因である可能性があります。狼パラは特に、壁際では相撲はできるだけ控えましょう。

シャドウウィスパーを回避

ウィスパーはぜひ避けられるようになって下さい。勝率に直結すると言っても過言ではありません!

ウィスパーは吹き出しを見てから避けても間に合いますが、猶予は実質コンマ数秒で、すぐに反応する必要があります。敵の攻撃がいつ来るかを理解して、備えておきましょう。

1回目行動前や押し合い反撃後のターンを貯める時は、直前行動の硬直が解けて5秒後に攻撃が来ます(LV2は4秒、LV3は3秒)。これに合わせてスティックをすぐに傾けられるよう構えておけば、間に合うはずです。
逆に、反射神経だけで避けるのはかなり難しいと思います。

ただ敵がターンを貯めないタイミングでは、攻撃が来るタイミングがとり辛く、避けるのも難しくなります。
しかも、ほとんどの場合は自分への近接攻撃かどうかも見極められないので、私は基本的には大防御で待機しています。堅陣がある時だけチャレンジしてますね。

なお、狼に対してほんの少しでも左右にずれておけば回避しやすくなります。
あと、狼の向きに対してちゃんと直角に避けることですね。
抜ける心配がない時は、狼を斜めに向けるのも効果的です。どうしても避けられないという人は、この方法を試してみてください。

ひとつ勘違いしてはいけないのが、遠くに逃げたから避けやすくなるというものではないということです。むしろ過剰な回避は定位置への戻りが遅れ、次の攻撃の対処に響き危険です。その上被弾までしてたら悲劇です。。

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ギリギリ回避できる間合い

まとめると

①敵が攻撃してくるタイミングに合わせて動く

②敵の真正面からやや左右にずれておく

③被弾したことも考えて動く

LV1の攻略の鬼門「邪魂冥道波」

ビームは基本的に一番近いキャラを狙う範囲攻撃です。なので、敵に向かって立つ位置を調整することで、ビームの向きを誘導することができます。

LV1の狼は黄色以降、獣魔の咆哮とは無関係に、ビームや狂い裂き使ってくるようです。なので他のLVと違い、明確にビームを使ってくるタイミングがよく分かりません。ビームかな?と思って過度に誘導したらウィスパーを食らってしまい抜けた!なんて失敗がないよう、誘導は最小限にしましょう。

敵の攻撃が範囲攻撃だと分かったら、敵に対して少し斜め(骨と逆側)に立つ程度で大丈夫です。
ターンを貯めないタイミングで攻撃が見極められないときは誘導せず真正面で大防御です。正面にビームがきても陣形が良ければそもそも誘導しなくてもビームは誰にも当たらないはずです。
ここで注意したいのが、抜け防止を意識しすぎて骨パラ側に立ってしまうとビームが骨パラ方向に発射され大惨事になってしまいます。

ちなみにLV1では黄色になった直後や、魔想念の初手でビームがくることもあります。
狼が魔想念になると陣が一度崩れてしまうので、一時的に狼パラと骨パラが直線上にいることが多いです。その上でビームがくるので、攻撃開始の直前、意識して敵の斜め前に位置取りましょう。

おわりに

パラ構成はハードルが高いと思われがちですが、実は私、パラはレグナードでかじっただけのにわかです!

私に出来るんだから、みんなもきっと出来るよ!次回はLV2についてを中心に、さらに詳しく行動の解説が出来ればと思っています。

今回はここまでで終わります 質問等あればコメントしていただければ答えられる範囲で答えていきたいと思います

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