ハレサレポート

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ゲルニック将軍で全滅しないためのポイント

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今回はゲルニック将軍について。

カード消化などで持ち寄りに行くとき、全滅につながりやすい要注意ポイントを紹介します。

装備の準備と、テンペスト&妖鳥の叫びの避け方です。

装備を準備する

ゲルニック将軍は最近のボスの中では珍しく、装備に特定の能力が付いていないと非常に苦しいボスです。

ほぼ必須

封印耐性

ないと苦しい

眠り耐性・幻惑耐性(前衛)

あると良い

炎耐性・呪文耐性

最低限、封印ガード100%がないと話にならないと思っていいです。

テンペストを予測する

まずはゲルニック将軍の最大の技、テンペスト。

この技はだいたいHP60%を切ったあたりから使う可能性があり、常に決まったパターンで使います。

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「おいでなさい」でてっこうまじんを召喚した後、怨嗟の泥沼。

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そしてその次がテンペストと決まっています。怨嗟の泥沼で近くは危険に見せて実は安全地帯という技です。

だだし、注意すべきことがあります。
1回目の召喚のときはまだテンペストは使わないということです。

テンペストだと思っていると、後述する妖鳥の叫びにやられるので気を付けましょう。

妖鳥の叫びを予測する

妖鳥の叫びを使ってくる条件は二つです。

  1. ぶち切れモード中
  2. 押し合い反撃

HP80%以下では通常時にも使用すると書かれているサイトもありますが、この条件を満たさずに使ってくる事はないと私は思います。

それぞれ、要注意な場面をみていきましょう。

ぶち切れモード中

「おいでなさい」でてっこうまじんを召喚してから、「興がそがれました」のセリフが出るまでの間、ゲルニック将軍はぶち切れモードになり、このモード中は妖鳥の叫びを使われる可能性があります。

ぶち切れモードは、召喚されたてっこうまじんを両方倒すまでは消えません。
なので、急いで範囲攻撃をしたくなりますが、妖鳥の叫びがあり得ることを警戒して、後出し気味に動くと良いです。

特に注意なのが、1回目のぶち切れモードです。

1回目に使ってくるブチ切れモードではまだテンペストは使ってこないんですが、これを知らずに怨嗟の泥沼→テンペストのパターンだと思って安心していて当たってしまうということがよくあります。

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1回目は泥沼→叫びの動きを警戒

押し合い反撃

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押し合い反撃は、前衛を壁にして後衛がすこし引っ張った場合に起こります。

ゲルニック将軍の場合、反撃が起こるまでの時間が約5秒と短く設定されているので、ちょっと引っ張るだけで反撃の条件を満たします。

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このようにすこし引っ張ると、次の攻撃の直後に妖鳥の叫びを即座に使ってきます。

あらかじめわかっていれば回避できますが、知らずにあたってしまう人が多いので、自分が後衛の場合は引っ張らない方が安全です。

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この押し合い反撃の妖鳥のさけびが特に危険なのは、てっこうまじんが召喚されたとき(ぶち切れモード中)です。

2回目以降のてっこうまじん召喚後は、上に書いた通り怨嗟の泥沼→テンペストという順番で 普通は使ってきます。

ですが、画像のように後衛が引っ張った場合は…

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怨嗟の泥沼の直後にいきなり妖鳥の叫びがきます。

パターンでテンペストのはずと思って近くに集まったところを吹き飛ばされ大ピンチ。ということになります。

「おいでなさい」後に押し合いになっていたら、妖鳥の叫びを警戒です。