ハレサレポート

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黄昏の魔杖の発動率を調査

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レベル100の新両手杖、黄昏の魔杖の性能を調査してきました。

黄昏の魔杖の能力

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黄昏の魔杖が持っている能力のうち、書かれている文章だけでは正確な効果が分からないのが、「たまに同じ呪文が2回唱えられる」の能力です。

今回は、この能力の「たまに」の発動確率を確認してみたいと思います。

発動率を調査

黄昏の魔杖を装備した魔法戦士になり、自分にバイシオンを繰り返しかけ、追撃効果が発動する回数を数えていきます。

きまぐれな追撃の宝珠は外してあります。

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合計500回カウントして、結果はこうなりました。

発動なし:453回
発動あり:47回
発動率:9.4%

この結果から予想できる発動率は、たぶん10%でしょう。

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まったく同じ文章が書かれている、魔法使いの証。
これの発動率も10%だと言われているので、黄昏の魔杖も同じ10%であるというのは自然ですね。

攻撃面の優秀な武器

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魔法使いの証枠装備で、魔人の勲章や忠義の勲章よりも評価が高いのが、魔法使いの証です。
それと同じ能力をもっているうえに、開戦時魔力覚醒ときようさ20、そして高い魔力も併せ持つこの杖は魔法使いには文句なしですね。

賢者にとっても、杖を持つときというのは呪文攻撃を必要としている場合が多いので、この杖を持っていれば役に立つこともあるでしょう。

天地雷鳴士にも魔力ときようさの高さは意味があります。