ハレサレポート

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新武器活用で普段用を爽快に・肉体派占い師デッキ

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新しく登場したレベル100武器のうちの一つ、金剛のムチ

今回はこの新武器を活用して、今までとは違った占い師のデッキや戦い方ができないか考えてみました。

闇属性を活用

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金剛のムチの最大の特徴は闇属性攻撃を持っていることです。

闇属性と言えば、占い師の得意とする属性ですね。
塔のタロットによる敵の闇耐性の低下や、フォーチュンローブセットなどでの闇ダメージの強化ができます。

金剛のムチなら武器攻撃も属性強化の恩恵を受けることができます。
占い師は力が低い職ですが、これらの効果で武器攻撃でも高い火力を発揮できるのではないか?というのが今回のポイントです。

金剛のムチの強さは?

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今回準備した装備はこれです。闇ダメージアップはベルトとフォーチュンで合計+17%。

ここに、宝珠とムチ170スキルで双竜打ちの威力アップを取りました。
この状態での双竜打ちの威力を、闇属性のタロットと比較してみましょう。相手はスライムベホマズンです。

双竜打ち

まずは双竜打ち。

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1700くらい。

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比較のために、攻撃力600闇11%ベルトのまもの使いの双竜打ちも見てみると、1800くらい。
さすがに攻撃力差が大きいので負けていますが、アタッカー職にかなり迫る威力がありますね。

隠者

次は隠者。

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950くらい。

死神

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1200弱。

比較

比べてみると、双竜打ちの威力がかなり圧倒しています。相手の守備力が高いと差は小さくなっていきますが、それにしても差が大きいです。

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闇耐性低下が効いている時の双竜打ちの威力は、通常のタロットのダメージ上限になる1999を超えています。

双竜打ちの威力は、魅惑の水晶球が効いている時のタロットに匹敵すると言えそうです。

肉体派占い師デッキ

この金剛のムチの高い威力を活用した、普段用デッキがこちら。

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力のタロットによる補助役なのはいつもの汎用型デッキと同じですが、使い方はだいぶ違います。

まずは力のタロットでバイキルトをかけたら、次は塔のタロットで闇耐性を低下させます。塔のタロットが手札に無い場合には、塔を引いてくるまでタロットを使っていきます。

闇耐性低下が効いたら、双竜打ちで攻撃していきます。闇耐性低下が切れたら魔王のいざないなどして塔を再び確保します。

遠距離攻撃や範囲攻撃をしたい、という状況では魅惑の水晶球を使ってタロット攻撃。双竜打ちとタロットを使い分けできます。

爽快な普段用になる

このデッキで普段よくやる強戦士の書巡りなどをやってきました。

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闇耐性低下から、2000を超えるダメージを連発。

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占い師自身の火力も上がっているのですが、金剛のムチ装備のアタッカー職をパーティに加えると更に効果アップ。特にまもの使いはウォークライで凄い強さに。

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いつもよりスピードアップして爽快です。

このスタイルは前衛として動くことになる上に、双竜打ちは硬直時間が長い特技なので、あまり強敵相手には向きません。
ですが、それ程きつい相手ではない普段用としては楽しめると思います。