ハレサレポート

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バトルトリニティを練習(魔法使い)

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1月の終盤から、バトルトリニティ対抗戦というのが始まりますね。

今回は魔法使いでバトルトリニティを練習してきました。

こうすると良いんじゃないかな、と感じたポイントを紹介します。

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魔法使いの特徴

魔法使いの特徴は、この公式4コマ漫画にわかりやすく書かれています。

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これ以外にも、魔法使いはレベルが上がった時にテンションが確実に上がり、テンションが長時間消えないという特徴もあります。

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この紫色の光が出ているジュエルを取った時にもテンションが上がるので、魔法使いではこれがかなり効果的です。

とにかく戦わない

魔法使いは、レベルが上がり切るまで非常に弱いです。

実際に戦うと不利なのはもちろんのこと、敵に対する威圧感もないので、自陣付近にいても敵に狙われやすいです。

そこで心得ておきたいことは、とにかくレベル4になるまでは戦いは避けるということです。
ラリホーマもレベルが低いうちは範囲が狭いので、ほとんどあてにはなりません。とにかく敵に近寄らないことです。

レベル2までの間は味方を援護するとき以外は基本的に逃げの一手。テンションがある時ですら、同じレベル2に仕掛けると負けます。
レベル3でもまだ、自衛力を身につけた程度と考えるべき。テンションがあったら攻めても良いかな?くらいです。
そしてレベル4になってからようやく、積極的に戦うという感じです。

魔法使いは前衛よりも敵に狙われやすいです。周囲の敵との距離を十分に取りつつ、レベル3までの間はジュエル集めに専念します。

後半のポイントゲッター

うまく早めにレベル4になれれば、ポイントゲッターとして大活躍できます。

攻撃の威力が高いだけでなく、範囲の広さが凄まじいです。

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この距離から通り過ぎようとしている相手をマヒャデドスで一撃。

ギラグレイドも横への範囲は狭いですが、正面方向には壁越しに攻撃できるほど遠くまで届きます。

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この一方的な射程を活かして、レベル4になったら青赤金のジュエルを集めて撃破玉で一気にポイントを稼ぐのを狙いたいですね。

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立場逆転。今度はジュエルを必死に集める必要はありません。むしろジュエルを囮にしてそこに敵をおびき寄せ、マヒャデドスをズトン!で撃破玉を頂いてしまいましょう。

過信は禁物

このように、レベル4になった魔法使いは非常に強いですが、相手にこちらを意識されているときはそこまで強さを発揮できません。
攻撃がすべて範囲技なので、よけることができるからです。特に盗賊には弱いです。

レベル4でも狙われたら弱いのはあまり変わっていないので、敵の注意を惹きすぎないように気をつけましょう。

活躍できるかは味方次第

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魔法使いは序盤はジュエル拾いに集中し、終盤は撃破を重視します。トライロックの占領は流れでできる時くらいでいいんじゃないかな、という感じがします。

終盤までは逃げながらジュエルを拾うしかないので、味方の勢力圏に敵の侵入を頻繁に許しているようだと魔法使いはレベルが上がらず、ほとんど何もできずに終わります。

魔法使いをやってみると、戦士や武闘家の役割の重要さが分かりますね。