ハレサレポート

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バトルトリニティ入門

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もうすぐ始まる、バトルトリニティ対抗戦。

これから始めるという人もいると思います。今のうちに練習しておくのもいいですね。

今回は私が今までやった経験から感じた、バトルトリニティのコツみたいなものを紹介します。

バトルトリニティの基本

バトルトリニティは三勢力の争いです。AとBが争うとCが得をするという構造です。

つまり一方的に勝てるのでない限り、戦うことは基本的に損になります。


無駄に戦いを仕掛けない

なので、状況にもよりますが、基本はできるだけ戦いを避けるということを意識することです。これがなによりまず入門者にとって重要なことだと思います。
戦えばどうしても死にやすくなり、レベルが上がるのが遅れ、より死にやすくなるという悪循環にハマってしまいます。

ただし残り時間がわずかになってきたら条件が変わります。


終了間際はトライロックが大事

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残り時間が無くなって終了した時点で占領していたトライロックの数によって、大きなポイントボーナスが加算されます。多くの場合これが勝負を分けるので、残りわずかになったらトライロックをいかに多く占領するかが大事になります。

最後の最後には敵に倒されるとしても逃げずにトライロックを守る、など終了間際は戦うことが必要になります。

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バトルトリニティは1位のみが勝利であり、それ以外は敗北扱いです。2位も3位も同じなので、できるだけ1位のチームのトライロックを狙うのがいいです。

職業別のポイント

バトルトリニティには4つの職業があり、それぞれ向いた役割もあります。

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(関係ないですが、5人の代理人のなかでジェイダーだけ公式マンガで影が薄いですね。)

魔法使い

上に書いたバトルトリニティの基本に、最も忠実でないといけない職が魔法使いです。


戦ってはいけない

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魔法使いはレベルが低い間は戦ったら非常に弱いです。
レベル1と2の間は全ての特技は封印するくらいのつもりで、とにかく敵との接触を避けてジュエル集めに集中しましょう。

レベル3になればそこそこ戦えるようになりますが、レベル4になることをより重視したほうがいいです。


終盤が出番

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レベル4になった魔法使いは攻撃能力が極めて高いです。敵を容易に撃破できるので、撃破玉+高級ジュエルで大量得点を狙えます。

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大詰めのトライロック争奪戦では、敵集団を一気に壊滅させる切り札として活躍できます。

盗賊

バトルトリニティはジュエルの納品でポイントを競います。

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ジュエルは有限なので、三勢力がそれぞれ自軍の支配地でジュエルを取っていればポイント差はあまりつきません。なので味方が敵にポイントで勝るためには、敵が取るはずだったジュエルを奪う必要があります。

パーティで盗賊に求められる一番の役目はこれです。


敵陣のジュエルを減らす

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盗賊は戦いを回避する能力に優れるので、味方がすぐに拾いそうなジュエルは味方に譲り、味方が取りに行きにくいジュエルを狙うことが大事です。

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例えば、敵本陣と味方本陣の中間のトライロックを敵がいない隙に占領し、そこを拠点にして敵本陣方面に出現するジュエルを納品していくという感じです。もちろん敵が来たら逃げます。


敵のエースを潰す

バトルトリニティは中盤まではジュエル納品の競争なので戦いを避けるのが基本ですが、終盤はトライロックの奪い合いになります。

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この大詰めで最強の職はレベル4の魔法使いです。味方にいれば頼もしいですが、敵の魔法使いは味方をなぎ倒していく危険な存在です。

盗賊は基本的には弱いのですが魔法使いに対しては相性がよく、レベル4魔法使いにも恐れず立ち向かうことができます。

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一刻を争うトライロック争奪戦の最中に、敵のエースを一時的に退場させることができれば、勝利に大きく貢献できますね。

戦士・武闘家

まともに戦うと損、というゲームなのですが逃げてばかりでも上手くいきません。

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ただ逃げるだけしかしなければ、敵を調子にのせて味方チームの勢力圏までも自由に荒らさせてしまいます。


自陣の安全を守る

戦士と武闘家は、同じレベル同士で1対1で戦えば盗賊やレベルが低い間の魔法使いには負けません。

戦士や武闘家には、敵が来たらすぐに逃げるのではなく、戦うことを恐れないぞという姿勢で敵を威圧して退かせ、味方の陣地の安全を護ることが求められています。

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特に自陣に侵入してきやすい盗賊には、積極的に攻撃をしかけて排除するべきです。敵の盗賊を自由にさせると、味方の切り札である魔法使いが攻撃されたりジュエルを奪われて何もできなくされてしまいます。

本陣に隣接するトライロックの占領も積極的に行いたいですね。安全なエリアが広くなります。
ただし、戦士や武闘家同士で実際に1対1でぶつかり合うのは損ですし、1対2になってしまったら完敗することに変わりはないので、味方と連携が取れるとき以外は無理は禁物です。

それから、レベルで敵に後れを取ると威圧どころか狙われる的になってしまうので、逃げ腰の姿勢はだめですが実際に戦うのは避けてジュエル集めを急ぎたいところです。
このあたりの駆け引きが難しいところでしょうか。


戦士は防衛・武闘家は侵攻

戦士は味方のトライロック内では被ダメージ10%カット。武闘家は敵のトライロック内では与ダメージと回復量30%アップの能力を持っています。

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残り時間がわずかになってトライロックの奪い合いになったら戦士は敵からトライロックを守り、武闘家は敵のトライロックを攻めるのに向いています。

チームの勝利と個人成績

バトルトリニティでは、チームの勝敗とは別に個人成績というものも発表されます。

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だいたいは、これが高い人が活躍したと言っていいんですが、貢献度を正確に表していない部分もあります。

例えば、トライロックの中立化や占領の評価点が高いので、勝利を放棄してこれだけを集団で繰り返すというやり方をしている人もいるらしいです。

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原因はバトルトリニティの目玉報酬である、ジュエル武器です。

「やりこみランク」というのが個人成績の累計で決まるので、チームの勝敗よりも個人成績が重視されてしまうということですね。

私自身は遭遇したことはありませんが、こういう話を聞くと、ジュエル武器を貰う条件は個人成績よりも勝利数みたいなものにしておいた方が良かったんじゃないかなあとも思いますね。