ハレサレポート

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テンの日コインボス企画にいってみた感想

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今日のテンの日では、いままでとは一風変わったイベントが企画されています。

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新人さん歓迎!と題してドラゴンガイアコインを無料配布し、レンドアで新人が手伝いを募集してください、というものです。

現地の様子は?

どんな様子かな?と私も昼頃レンドアに行ってみました。

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これはその時のサーバー25の様子です。ちなみにサーバー26はほとんどだれもいませんでした。サーバー10は入れないのでわかりません。

サーバー25には結構人がいましたが、ほとんどは初心者ではなく手伝いますよという側でした。
たまにポツポツと募集する人が現れるのを大勢が待っているという様子でした。

一応私も数回は手伝いで参加してきました。

感想としては、この企画は新人側には全然うれしくないものだったんだろうな、という感じです。

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似たような企画で、少し前にあったフレンドを募集するというのはすごい盛況でした。該当サーバーに入れなかったりしたほどです。

初心者もたくさんいました。

サポート仲間が有用すぎる

なぜこんなにも差がつくかと考えてみれば、サポート仲間という仕組みの影響力だと思います。

ドラクエ10というゲームで、できなかったことを出来るようにしたいという時、最も手っ取り早い手段はなにか?というとそれは強いサポート仲間です。
自分のキャラクターを育てて色々積み重ねるというのも有効ではありますが、それよりもいかに優秀なサポート仲間を使えるか?の影響が圧倒的です。優秀なサポート仲間さえ確保したら、もうこのゲームはクリアしたも同然。といってもいいくらいなのです。

だから、優秀なサポート仲間を供給してくれるフレンドは多くの人が欲しがります。それに比べたら1回ドラゴンガイアを手伝ってもらえるというのは、魅力に乏しいだろうと思います。サポート仲間さえいれば、いつでもできることです。

強さを制限する仕組みの必要性

サポート仲間でも手伝いを頼むのでも、どちらにしても仲間が強すぎて自分のいる意味はないものになるというのも、あまり良くないですね。
このせいで、途中段階のコンテンツを後続プレイヤーがゲームとして楽しむのは今ではかなり難しいことになってしまっていると思います。

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せっかく膨大にある過去コンテンツという財産が、こなさなければいけない作業として逆に後続プレイヤーにのしかかってしまうことになります。

こういう問題は、なにもドラクエ10に限ったことではなく似たジャンルのゲームでは常に起こることです。
なので、スクウェア・エニックス社がドラクエ10と同時に運営している、ファイナルファンタジー11と14というドラクエ10と同じMMORPGでは、レベルシンクという仕組みが作られています。

これは、特定の戦闘では自動的に強さ(レベル)に制限がかけられるというもので、仲間が無双して後続者が無力感を感じるだけにならないようにするのに役に立ちます。

さらにファイナルファンタジー14では、コンテンツルーレットという、常に後続者が途中コンテンツの仲間に困らないようにする仕組みもあり、ドラクエ10も後続者の遊びやすさという点で大いに見習うべき点があると思っています。

ドラクエ式レベルシンク案

スクウェア・エニックスが運営する他のMMORPGと違って、ドラクエ10はレベルだけでは強さを管理できません。
パッシブスキルとか宝珠とか耐性とかアクセとか、とにかくレベルと無関係な要素の影響が大きいからです。
なので、同じようなレベルシンクを導入するのはかなり難しいと思います。

ではどうしたらいいか?と考えてみて、こういうのもありかなと思うのは、予め用意された固定の強さのNPCを操作することで強さを制限するというやり方です。

ストーリーに登場した印象的なNPCを適切な強さでいくつも用意しておき、制限内でそれを選ぶことが出来るという感じですね。
NPCならではの特技などもあれば、単に強さを制限されるだけよりも制限される側も楽しめるかも知れません。
例えば、今回のドラゴンガイアなら、キャットリベリオとかそのあたりでしょうか。